2007年02月13日
「英語版に抗議」とは、他国語版もあるということですね。
<外務省>「プリンセス・マサコ」に抗議
外務省としては、やはり一番影響力がある「英語版」を押さえておけばよいということでしょうか。
はっきりいって日本の女性週刊誌の記事は無視し、海外ジャーナリストの装丁本だと宮内庁ともども抗議する、というのは、いかなる基準によるものなのでしょうか…
いや、別に抗議することが悪いとは思いません。
ただ、抗議すべき対象の基準をいったいどう使い分けているのかが、皆目わかりませんので…。
はっきりいえば、日本国民にとっての影響力は、この本よりも女性週刊誌のほうがゼンゼン大きいと思うわけです。
事実関係について納得できないと抗議する方針ならば、もっと国内外分けずに、あまねく対応していくべきと思います。
英語版以外にも、外務省は等しく抗議をしたのでしょうか?
なんだか、その対応方針に恣意的なものを感じてしまいます。
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