2007年02月18日
実質、否決されたと考えてよいに等しい結果では。
イラク増派反対討議を見送り=4票足りず-米上院
わずか4票差だとのことです。
ブッシュ大統領の頭の中はこの問題で一杯なんでしょうね。
なんとなく、かつてのベトナム戦争で泥沼に陥ったニクソンの姿が頭に重なります。
この結果は、もはやイラクへのこれ以上のアメリカ介入がかなり困難になってきている現状を如実に物語っています。
先ほどテレビを見ていたら、「アメリカというのは本質的に戦争好きな国家だ。建国200年ちょっとの歴史で戦争回数も同じくらいの回数に達している。」といっているコメンテーターがいました。
戦争好きといわれることが不本意だとアメリカが反駁したいのなら、この採決結果に相応しい行動を、アメリカには強く期待したいものです。
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