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2007年02月21日

まだ、議会から手心を加えられている段階でしょう。仕掛けは3ヶ月後位からじゃ。

「闊達な議論を」と余裕も=初の議会代表質問に-東国原宮崎知事

 今はマスコミの注目が集まりすぎてますし、まだ当面は仕掛けてこないでしょう。

前知事が逮捕され、民意を得て登場しこれだけ注目されている知事に今ケンカを仕掛けにいったって、負けるでしょう。

議会がしばらくお手並み拝見となるのは、まぁ当然ですから、別に知事が余裕をかましている、というほどのことは無いと思うのですが。

問題は数ヶ月して、マスコミの関心も引き、東国原知事が独自の政策表明し、宮崎県民を巻き込んだ本格的論戦がはじまったあたりからでしょう。

宮崎は、傷ついた地方自治が回復をとげるかどうかのモデルケースとしての意味もあり、東国原知事の手腕がどのようなものか、各地方からもじっと見られていることが、ヒシヒシと伝わってきますね。

長野のように知事が議会との関係構築に失敗し、再び混迷局面に戻るのか・・・(そういえば長野の現状に関する報道もめっきり少なくなりましたが、今はどうなっているのでしょうか)。

さすがに一介の元タレント上がり知事と軽く見たままの人は、もうあまりいないでしょう。
これからの県政運営に、着目していきたいと思います。 
 


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