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2007年02月22日

実態にあわせる改正ですが、果たして狙いどおりファン増加といきますかどうか。

競輪・オート「学生にも解禁」へ…経産省が改正案

まぁ、いまさらタテマエ論を話したところで仕方ないですし、未成年者禁止は保たれていますから、この改正案そのものには特段の感想はありませんが。

「学生」に対する解禁、ということで「論議を呼びそう」と書かれてありますが、今時の学生ですし、別段ムキになって反対するほどの話でもないような気もしますが・・・建前を押し通すか否かの問題でしょうか。

何もこれまで、競輪場の入り口で学生証のチェックをしていたわけでもないんでしょう。
それに、つまるところギャンブル好きでも勉学に励む学生は励むし、ギャンブルにとんと無関心でも、勉強しない学生はしないでしょうから。

ただ、改正して経産省の狙いどおりに入場者が増加していくとは、とても思えません。

今まで需要が大きいにもかかわらず、大きく規制されて実行困難だったものが解禁となったのなら、効果は期待できるでしょうけれども。

解禁となったとしても、「それで?」ということで、ほとんど無反応に終わるような気が、個人的にはしますね。

 


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