2007年02月26日
よい代替案もなさそうだし、内閣改造で乗り切るのが最善では?
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<安倍内閣支持率>不支持が逆転 出口なき悪循環
出口が無いとまでは思いませんが、煮詰まってきているのは確かのようです。
うーん、思うのですが、例の柳沢発言は支持率低下に及ぼす作用としては一過性ではないかと思うのですよ。
人間心理として、根底には「誰でも言い間違いはする」という部分があるので、そういつまでもこの問題をクローズアップして攻め立てても、聞く側にだんだん響いてこない、という部分があると思うのですね。
拉致問題は、進展そのものはないですが、対応としては比較的方針が一貫していて、むしろ頑張っているほうでは?などと個人的には思えるのですが。
考えるに、外添氏が指摘するように、一番の問題点は郵政造反組の復帰問題などで、政権・与党としての方針が一貫していないような印象を強く国民に抱かせていることにあるように思えます。
かといって、安部政権以外の候補者の顔ぶれもみても、私としてはあんまり興味をそそられないんですよね。
くるくると国の顔が代わるのも、一昔前ならともかく問題山積の今はよろしくないだろうし、ここは内閣改造でリフレッシュといくのがよいのではないかなと思いますが、いかがなものでしょうか…。
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