2007年02月27日
見出しこそおっと思わせるが、それほどの話でもないような。
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田中前知事を書類送検へ=公文書破棄問題、聴取も-長野県警
書類送検は、「被疑者を拘留する必要がない場合に、書類や証拠品とともに、事件を検察官に送る」ことで、いわゆるマスコミ用語のようです。
この場合は事情徴収を警察がやってますから、ある意味正規の手続きを行ったとは言えそうです。
検察官はそれをみて起訴するかどうかを決めるわけですが、これはそこまでいかないような事件に思えますけど、どうでしょうかね…
ただ、こうやって「前知事が書類送検」などと見出しを打つと、たいそうな事が起きたようなイメージは出ますね。
長野は一般的なイメージでは「改革がいったんストップしているようにみえる」といったところでしょうが、前知事が行き過ぎていたのを是正してちょうどよくなったのか、それとも古い体質に戻ってしまい歯車が逆回転しているのか、正直長野の外から見ていると、よくわからなくなっています。
メディアも急速に関心を薄れさせているようにも見えますし、もっと田中県政の総括と現在の長野に関する記事がほしいところですね。
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