2007年02月27日
都知事選は少なくとも、有力な候補者がもっとでないとダメだと思う。
石原都政の良し悪しを論じるのにまた絶好の機会でもある、日本の首都の知事選。
もっともっと、多様な論点の対立に関わる主張が聞きたいものです。
浅野氏は石原氏に勝てるのか!?…都知事選を占う
宮崎の県知事選で、やれ無党派だタレント候補だという点ばかりが着目されていますが、あまり勝ち負けに関わる党利党略から候補者を擁立してほしくはないですね。
東京の行方は日本の行方といっても過言ではないわけですから、今の東京が抱える問題について、知事選を通じてきちんと論点を整理して、議論してほしいもの。
結局、候補者擁立の段階であまりに無党派層の影におびえすぎているように感じる。
宮崎のケースをまねしてちょっと知名度のあるタレント候補をたてるよりは、直球勝負できちんと今の日本そして東京が抱える問題について質の高い政策論議ができる候補者を立てて、皆の前で現職知事と論戦してほしいし、そういう光景がみたいものです。
それで大敗したとしても、政党としてのマイナスイメージには、むしろならないと内心思うのですが、ナイーブにすぎるでしょうか?
いわゆる無党派層こそ、むしろ真剣な論議を歓迎していると思うのです。
政党サイドは、タレントの知名度で選んでいると、本当に思っているのでしょうか?
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