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2007年02月28日

こうしてみると、小泉政権がそれだけ過激だったということかもしれませんが。

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「身びいき」に広がる安倍首相批判=中川氏との不仲説も-衛藤氏の自民復党

うーん、筋が通らないといえば、それはそうですが。
 
こうなることは、おそらく前政権で造反組をきったときから、ある程度予想できてましたよね。
郵政造反組は永久に自民党に戻さない、と全員が一致して、当時思っていたわけでもないでしょう、おそらくは。

「アナタが辞めた後、みんな大変なことになるんだから」とか説得して、当時の小泉首相をなんとかいさめることができなかったんでしょうか。
ま、できなかったから、こうなっているんでしょうけど(笑)。

前任者がそれだけ過激だったということで、その修復を急いではかろうとする過程で、世論を見誤ってしまったかもしれませんね。

柳沢大臣の失言よりも、こっちの方が火種としては、大きくなって燃え盛ってしまうんじゃないの?と思えますがどうでしょう。

首相が交代する度に離党させられたり復党オッケーといわれたりでは、方針の一貫性のなさについて内部から不協和音は、そりゃ当然でてきますよね。

これからがいよいよ、政権にとって正念場となるのは間違いなさそうです。


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