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2007年02月28日

防ぐための有効な方法論を、なんとか早く確立してほしいものだが。

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米副大統領狙い自爆テロ アフガン タリバン犯行声明

また起きてしまった。
大物を狙うときは、必ず直後に犯行声明がついてくるのも、また型どおりであるが。

たまたま居合わせて巻き込まれた人たちは、本当にお気の毒というしかない。

防ぐのが極めて難しいといわれているが、結局、それにより仕掛ける側の人的資源も失われていくので、理屈ではその組織も最終的には弱体化していく方向にはあるはずなのだが、現実にはなかなか後を絶たない。

きっと自分の命が有効に使われると信じ使命感に燃え、自爆の道を選ぶ若者を、まだまだ多く組織内に抱えているのだろう。

防ぐ方法はとても思いつくものではないが、どの組織がやったのかという特定の部分で、実行組織の主張の世界へのアピール効果を大きく弱めていく戦略は、ある程度有効に機能するように思う。
もう既に、何通りもの方法で行われているのだろうけど。

企む組織のプレゼンスを下げ、なんとかこういった攻撃行為そのものが割に合わないものだ、ということを彼らにわからせていく、有効な方法論を早期に確立してほしいものだと思う。  

 


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