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2007年03月08日

こういうところは、報道機関だと思わないほうがいいでしょう。

新潟日報で社説盗用さらに6本、前論説委員を諭旨解雇

なまじメディアだと思うから、腹がたつのであって。
それにしても。この新聞の購読者はたまりませんね。

たぶん、取材に十分な時間と費用をかけられない地方メディアや中小メディアでも決して対岸の火事ではないのでは、とは思いますが。

しかし、地元紙は地元紙なりの取材のやりかたや論陣の張り方があると思うのですが、どうでしょうかね。事実の掘り込みが取材の薄さから浅くなって、論説がかけないというのなら、見栄をはらずに社説はやめてしまえばよいと思うのですが、ダメでしょうか?

社説・論説がなくとも、地元に密着した独自性のある新聞を企画することは可能だと思うのですが。できないなら、メディアの看板を降ろして、雑誌とか日刊の情報誌ということで対応してはどうですか?

少なくとも読む側からすれば、「どこかで読んだような社説」「どこかで目にしたような意見」をもう一度形を変えて読まされる時間の無駄がなくて、改善されるように思うのですが。 
 


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