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2007年03月14日

FCオーナーは、訴訟も辞さずの覚悟で臨むべきではないだろうか。

不二家、FC店へ「支援金」…「休業補償」は打ち切り

「9月末までには、FCオーナーだけの営業努力だけで彼らの従来の収入維持が可能なほどに、不二家ブランドが信頼を回復する」と不二家経営陣は考えている、ということになりますね。

でも、それは無理じゃないでしょうか?
営業回復の道筋がまったく見えていない中で、この制度移行は確かに実質的には補償切り下げと見られてもしかたがないですね。

この考え方がおかしいのは、FCの収益の根源となるブランド価値が崩壊したままで、売上実績に比例した%へと制度移行する点ですね。
4月以降から10%を5%にするのもいったいどういう合理的根拠があるのか。

FCオーナーはこれからの人生と生活がかかっているのに、企業存続だけを考えた浅薄な方針決定といわざるをえないのではないでしょうか。

厳しい決意をもって、FCを生命線とする企業の判断としての正当性がどこにあるのか、不二家経営陣へその真意を問いただすべきではないでしょうか。

 


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