2007年03月19日
やっぱり、某誌の「敗軍の将、兵を語る」に出るんでしょうね。
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<三洋電機>野中会長の辞任固まる 業績回復が遅れ
高度な経営というものは、プロの為すべき領域じゃないか、と改めて思います。
この方、柔らかい印象で、イメージは決して悪くなかったんですけどね…。
政治はほら、宮崎や長野の知事選で割と門外漢が健闘する余地が、たぶんにありますよね。
これは住民の目線でたって行う政治が、地方自治ではうまく回る印象をかもし出す効果が、大きいんでしょう。
しかし、経営再建途上にある企業は、業績、そして上場企業ならば株価という、言い訳する余地のないモノサシがありますからね…。
それにしても、そもそも彼女を経営の中枢に据えたことの任命責任というのは、井植氏はどう釈明するつもりなんでしょうか。聞いてみたいものです。
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