2007年03月22日
ゴールドカードみたいなものですか。対象層が拡がれば、サービスの希少性が落ちるしね。
“プチセレブ”に照準 百貨店、VIPルームで囲い込み
このやり方が普及すると、今度は、「セレブ」だけを囲い込んだサービスが価値がある、とみなされるようになるんでしょう。
クレジットカードでいえば、ゴールドカードがステイタスシンボルじゃなくなって、そのうえのブラックカードなどが出現したようなものでしょうか?
囲い込みの範囲をどこまでにするかで悩んでいるそうですが、そりゃ顧客が優位性をある程度感じることができるギリギリのところまで、結局いってしまうんではないでしょうかね。
百貨店ごとで見解というか戦略がわかれているのも、興味深いですね。
いわゆる老舗百貨店は、従来の大口に逃げられるリスクのほうが高いと、踏んでいるようです。
いずれの戦略が時流を読んでいるか、そのうち結果となってみることができそうですね。
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