2007年03月27日
ポイントは企画力ですね。業務提携先も最後は経営統合まで行くでしょうね。
百貨店再編加速 阪急・阪神が10月1日に経営統合
最後は、確かに伊勢丹の言うとおり、4グループくらいになって持株会社の下にぶらさがることになるんでしょう。
それにしても、電鉄系って、これでは先々伊勢丹あたりにいいように牛耳られるのが目に見えてますね。ついで需要に支えられて・・・って、経営のあり方としてはちょっと情けなくないですか。
セブンイレブングループがもう何年も前に、マーチャンダイジングの重要性を説いて実行に移し、今やこれだけの企画力とバイイングパワーを発揮するまでになったのに、当時の阪神や東急の経営陣は、その間鉄道沿線できてくれる客をじっと待っていたというか、危機感が薄く手をこまねいてみていたってことなんですかね。
やはり老舗はいろいろと過去の成功体験やしがらみもあって、経営スピードも腰が重いんでしょうか。
百貨店の経営戦略ってホントに遅れていたんだなぁ、というのが、この記事を読んでの率直な感想です。
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