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2007年03月28日

宣伝効果は高いが、果たして3万人のうちどれくらいが手をあげるか。

<松下電器>3万人対象に在宅勤務制度導入 国内最大規模

介護に関わる人などはこの制度で確かにメリットがあるでしょう。
それにしても、人事部などはホントに在宅勤務が可能なんでしょうかね・・・。

松下クラスが在宅勤務の旗振りをやってくれること自体は、火付け役となってくれるので確かに一般企業にとってはありがたい話ではあります。

企業競争力は、今や毎日会社で顔をつきあわせていないと保てない、という時代ではないですし、通勤費などコスト削減効果も結構見込めるのでしょう。

ただ、トヨタなどがやっている割には今ひとつ大企業に広がらないのが気になります。
実際の制度運用上、なにかしら隠れた問題があるので広がりも今ひとつということでなければよいのですが。

いずれにせよ、労働形態の多様化、従業員の選択肢の増加ということで、今後も確実に定着していってほしい制度です。


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