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2007年03月30日

「世界一多忙」というのは、そんなに素晴らしいことでしょうかね。

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「世界一の多忙男」みのが胸中告白

本人の問題なので別にいいんですが、忙しいというのは「心を亡くすこと」でもあるんじゃないですかね。

彼が自分の内面が充実感で満たされているというのなら(たぶんそうなんでしょう)、彼自身こととしては、別に問題がないのですが。

ただ、あのライフスタイルをTVで宣伝することによる社会的影響といったものはあると思います。

「世界一多忙」というフレーズからは、メディアが「多忙なのがよいこと」といった一種の刷り込みをはかろうとしているように思えてしかたないのですが…。

「忙しくないこと」イコール「仕事が少ない(または無い)こと」、従ってイメージとして「よくないこと」、とでもメディアはいいたいんでしょうか。

今の低成長下の成熟経済に、再び高度成長的な発想を無理やり持ち込もうとしているように感じてしまいます。

全然関係ありませんが、みのさんの家系の体質というか、遺伝的側面はどうなんですかね。父も母もバリバリ働きまくって長生き家系、というなら彼もあの生活ぶりでたぶんいけるんでしょうけれども。

そのあたりで遺伝的というか家系的に耐性がなさそうな場合、健康に自信がなさそうな血統の場合は、健康第一。

こういう生活態度は、まねしようとしないに限りますよね。


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