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2007年03月30日

追いかける側のモラルに任せていては、たぶん解決しないでしょう。

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英王子の恋人が苦情委に訴え=取材攻勢に耐え切れず

報道苦情委員会(PCC)とは、どの程度強制力をもった組織なんでしょうか。

やはり、パパラッチの規制やプライバシーにかかる写真のメディア掲載などをもう少し実効性をもたせた規制を確立していくべきでは。

有名税といっても、限度があるでしょうし、限度をわきまえない輩への対抗手段をもっと強力にしていかないと、広い意味で王室の存続を脅かす要因となるのではないか…?と感じます。

もっとも、その場合は報道の自由との兼ね合いで困難を極めるでしょうが、だからといって放置していいわけもないですし、明らかなる人権侵害行為を、免罪する正当な理由にもなりません。

英国ではあの故ダイアナ妃以降ですよね、王室関連に対してプライバシー尊重とか王室報道への敬意などが、急速に失われてきたのは…。

「プライバシーの侵害とハラスメントを示す証拠は十分すぎるほどある」って弁護士が言っているそうですが、そりゃそうでしょうね。


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