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2007年03月30日

見る側の我々が、意識改革をするのが最善のように思う。

<番組ねつ造>関西テレビに総務相が「警告」

放送法にある一文、「報道は事実をまげない」。そのとおりです。

しかし、あるある大事典はバラエティだと思ってましたが…。長いことやってきたので、報道番組に準じた扱いということなのでしょうか?

この措置そのものは適切のように思います。
ただ、いってみればどのTV局も過去、似たような警告なり社会的糾弾なりを受けてきています。
たぶん、TV局サイドに反省を促したところで、形をかえてにたような事件はこれからも次々に起こるでしょう。

要するに、我々が意識の上で、しっかりと自衛していればよいことです。

この手の番組で「○○で5キロ痩せた!」などと煽っていても、見る我々の側が、眉に唾し疑ってみる気持ちさえ失わなければ、急いでスーパーに走って買いにいったりしなければ、大丈夫だということだと思います。
 


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