2007年03月01日
大学も適者生存の時代。ダメならば、早めに白旗をあげるべき。
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大原大学院大など34大学に改善要求…文科省
確かに強要ではないかもしれませんが、数合わせであったことは確かですね。
大学改革として、母体が予備校であっても大学や大学院を運営すること自体は、別段問題がないと思います。
しかし、開始直後からこのような状況では、長期間の運営はやはり厳しいと考えるほうが、自然でしょう。
株式会社とある意味同様に、適者生存の原理でダメなら廃校するべきだと思うのですが、教育機関である以上、教育の中断は学生にもっとも不利の無い形でなされなければならないでしょう。
不思議なのですが、大学設立にあたり採算性がとれるか否かの中期計画のようなものは、まったく立てないのでしょうか?
それとも、すぐ行き詰る可能性が仮に高そうなら、初年度から水増しで計画をたてていた、ということなのでしょうか…。
記事によれば、ここは「公認会計士」の育成が目的なんですよね…それならもう少し・・・いや、よくわかりませんが。
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