2007年03月05日
早めに対処しないと、この問題は大きくなる予感。日本人がもっとも嫌う種類のごまかし。
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<事務所費>松岡農相、無料の議員会館でも光熱水費計上
こういうのが、世間からは最も嫌われるんですよね。
例の「産む機械」柳沢発言は、あれはあれで問題があるのは間違いないけど、本人が完全に非を認めて謝罪しているから、野党として攻めても国民感情の底深いところまでは、もうたどり着けないように思います。
「失言は誰でもする。本人も反省している。」という感情が、非を聞かされる側にどうしてもわいてきますから。
しかしながら、この松岡大臣の場合は、結局費用のごまかしが傍証でかなり追い込まれているにもかかわらず、本人に反省の態度もなく、事実関係も認めていない。言い逃れしかしてないイメージが、この大臣に徐々に定着しつつあります。
閣僚にこういう人が一人いると、安部政権全体にまでダーティなイメージ広がってくるのは時間の問題だと思います。
合理的な釈明ができないことがほぼ判明した段階で、早めに火種を消してダメージを最小限に抑えないと、この話は大きくなるような気がします。
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