2007年04月01日
これは重要な問題。ひょっとすると公選法の改正までいくかも。
動画投稿サイトに政見放送、選管「法に抵触の可能性」
これは放置できないでしょう。
今後の日本で行われる、あらゆる選挙戦術にかかわってきかねないですし。
実質、これでは公選法が骨抜きになってるわけですが、問題は現在、動画サイトの規制が後手に回っていることですね。
あと、この場合は、著作権の侵害というものが明確に発生したとはいいきれない状態かもしれませんね。
果たして誰かの利益を侵害したのか?、という部分もありますから…。
選挙までも期間限定という部分もありますからね。
罰するにしても、期間の短さという点がネックにはなりますよね。
今回は選挙とのかねあいで問題がクローズアップされてますが、日本の他の国内法と、この動画サイトがぶつかって問題が生じるケースは、今後もまだ何かしらでてきそうな予感がします。
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