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2007年04月18日

アメリカの事件の直後でなかったら、海外報道されたのだろうか。

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長崎市長射殺、各国メディアが速報「日本で銃撃まれ

今回の日米の事件において共通するのは銃による犯罪、ということですが、このニュースを読む限り、事件を速報したメディアは、アメリカの銃乱射事件を多面的に補強するためのひとつの題材として、これを報じているように見えます。

もし、乱射事件の直後でなかったとしたら、このニュースは果たして海外に配信されたでしょうか。

日本では、この痛ましい事件は、政治とテロの問題という立て方でみられているように思うのですが、アメリカにおける銃規制、フランスでは暴力団の現状について着目しているようであり、どうも全く別の視点でそれぞれの国に配信がなされているようです。

海外メディアにとってのニュースバリューが、日本のそれとだいぶ異なることを、改めて実感させられたような気がします。


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