2007年04月20日
おそらく自分が死んだ後に、繰り返し放映されることを、犯人は予期していたのだろう。
米大学乱射「犯行声明」放映に反発の声、TV局使用自粛も
それを考えれば、確かにあの映像はもう放映すべきではない。
何も犯人の思惑を汲んでやることはないのだ。
それに、もう充分でしょう、あれだけ繰り返し放映されれば。
それよりもTV局は、アメリカに来ている何の罪もない他の多くの韓国人留学生が今回の特異な事件によって何人も帰国を余儀なくされている事実を、もう少し報道するべきではないでしょうか。
国籍とは何の関係もないと皆が頭ではわかっていながら、韓国から来た留学生たちが勉強を途中で断念して国に戻らざるを得ない、これがどんなにか辛いかは容易に想像がつきます。
こういったいわれなき偏見の是正のために、TV局はもう少し熱意を注ぐべきだと思います。
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