2007年04月21日
ドーナツって、フォークで食べるもんじゃない、と思いますが。
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<ドーナツ>米大手進出で「首都圏戦争」激化 高級品も登場
この考え方は、おかしいでしょうか。
一皿1500円以上するドーナツって、何かが間違っている。
そう思いませんか?
しかし、売れれば1500円のドーナツがあってよいという考え方は、どこかおかしいと思います。
ドーナツはドーナツなりの分相応というものがあるはず。
それを失ったら、もはやそれは、ドーナツではありません。
ドーナツは、お金のない子供でもなんとか買えて、一個二個ほおばりながら、自宅に帰っての晩御飯までの間、お腹がほどほどに持つように食べられるやさしい食べ物というのが、本来的なあるべきドーナツの姿だと思うのですよ。
きっとこの高級ドーナツを考えたヒトは、きっと精緻なマーケティングの結果、売れると踏んだんでしょう。
でも、本来の姿から遠ざかったドーナツは、もはやドーナツではないと思うのです。それは、似非ドーナツであり、ドーナツもどきであって、ドーナツのアイデンティティは失われていると思うのです。
それをドーナツと呼んでほしいのなら、そのマーケティングは最終的には長続きしないと、個人的意見ではありますが、ドーナツ好きの一人として、思うわけであります。
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