HOMERSSサイトマップ

2007年05月07日

この半分でも表に出すだけで、すごい経済効果じゃない。国も本腰入れてやらないと。

人気blogランキングへ。応援ありがとうございます。

「タンス株」いまだ742億=ペーパーレス化で紙くずにも-周知本格化させる業界

国と証券会社がもっと努力して、このタンス株残高の5割でも表に出すだけで、ものすごい経済効果が出るんじゃないですか。

政府も、ヘタな景気浮揚策を打つよりも、ここに力を入れたほうが、よほど効果的なのでは?、と思うくらいです。

なんだかこの記事を読んでいると、まだ期限まで1年以上あるし、締切間際になってどっと押し寄せるだろうと、証券会社は踏んでいるようですね。

もちろんそれは起きるでしょうけど、結局気づかぬままに眠っている本当の意味でのタンス株券って、意外とバカにならない量が、あるんじゃないでしょうかね。

宝くじで、換金の時効にかかってしまうものがあるのと、一緒でね。

例えば、おばあちゃんの遺品箱の中に入ったままの昔の株券とかを、引き継いだ子供たちが田舎の実家のタンスに眠らしたままにしてあるとかね。

もっと費用投下して、国も証券会社も草の根レベルまでおろして、PR活動を更に強化したほうがよいですよ。

PRとしてはまだまだたまにみかける、というのが実感ですもん。

コマーシャルだって、かつての松下の製品回収の時のCMくらいに、しつこくやったほうがいいんじゃないですか。

財政危機の最中ですし、こういうのはチャンスと思って、見逃さずにやるべきです。


TOPページへ   ▲画面上へ

Copyright (C)時事問題・時事ニュース 用語能力強化工房.