HOMERSSサイトマップ

2007年05月18日

不二家のケースを参考にして、早急にFC向けに説明と対策を行うべきだ。

人気blogランキングへ。応援ありがとうございます。

ペッパーランチとの提携弁当発売中止=「重大な事件」とファミリーマート

今回の事件は不二家の時のような、顧客の口に入る商品に問題があったわけではなく、あくまで委託していたヤツがトンデモだったというのが事件の本質ですから、提携コンビニの商品開発の中止については、ちょっと本質がずれているような気がしなくもないです。

ただ、しばらくはイメージ悪くて売れないかもしれませんから、そういう理由で開発中止にするならわかりますけどね。

まぁ、確かに個人犯罪だとは思いますが、翌日も店を開けていたという話もあるようだし、店舗の管理責任とそのような人物に委託していたという責任は、ペッパーランチも免れないですけれどね。

それにしても、上場企業の飲食店舗で性犯罪が公然と行われるなど、ちょっとあまりにも恥ずかしすぎて、メディアの格好のネタとして扱われるのは仕方のないところではありますが…。

200店近い店舗のうち、委託店はわずか5%位で、8割方フランチャイズ店のようですから、そこは不二家と構図は同じで、真面目にやっていたFC店が、いい迷惑を被ることになるでしょう…。

店舗で働いている女性社員や女性パートさんも情けない気持ちで一杯なんじゃないですかね。

社長以下経営陣は、FC加盟して生活と人生を賭けている人たちに、そして全国の店舗で働く社員やスタッフさんに、全国お詫び行脚をするくらい、真摯な責任と反省の態度を見せるべきです。


TOPページへ   ▲画面上へ

Copyright (C)時事問題・時事ニュース 用語能力強化工房.