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2007年05月19日

海外の話とはいえ、なんか引っかかるものを感じるなぁ…。

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英女児捜索支援、社会現象に=家族のメディア戦略影響か

イギリスでは、大変な騒ぎになっているようですね。

他にも誘拐された日が4歳の誕生日だったとか、ベッカムが協力を呼びかけたとかで、イギリスでは社会現象化しているそうです。

そりゃ人命に関わることですから、早く解決し身柄の無事保護を願うのは当たり前なんですが、なんか引っかかるのは、記事内のこの一文ですね。

「英国では、14歳以下の子供100人以上が毎年、行方不明となっているが、これほど注目を浴びた事件はこれまでない。」

この誘拐された子が愛くるしい顔をしていることもプラスに働いているんでしょうけど、他の行方不明になった子供たちやその家族は、今回のニュースを一体どういう思いで見ているんでしょうかね。

メディアの取り上げ方が偏向しているせいばかりでもないんでしょうけど、ある種の不平等感をひっかかりとして感じるのは、果たして私だけでしょうか…。

それにしても、家族がメディアの使い方が上手だというのは、どんなやり方をしていることを指しているんでしょうか…気になります。


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