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2007年05月20日

これ、やっぱり大学の供給数が多すぎるんでしょう。もっと統廃合しないと。

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進路変更や意欲低下、私大中退5万5000人…全国初調査

数合わせでたくさん入学させるから、その分、途中で出て行く人数も増える。

やはり私大を中心に統廃合を進め、大学の数自体をもっと減らして、供給と需要のバランスをとることをもう少し考えたほうがよい。

これは補助金の問題などもあるし、やっぱり政府の仕事になりますかね。

もう一つは学生側の意識改革を…と言いたいところですが、これは難しいですよね。

中退自体は大昔からあることだし、そもそも悪いことでもなんでもないし。
最終的には周りが何を言おうと、本人の考えひとつですからね。

ただ、中退した人がもう一度学問を修める必要を感じた時に、今のシステムだとそれまでの修学期間を考慮してくれるシステムが存在せず、本人責任としてゼロからのスタートですから。

時間のロスが大きいのが本人にとっても社会的にも、損失だと思います。

中退するまでに大学で修得した単位を、持ち点というかポイントに変換して、全国共通で使えるポータブルなものにする。

次に本人がまた大学卒業の必要を感じたときに、その持ち点をカウントして残りを修得すれば、卒業を認める。

大学間や学部間の持ち点の変換の調整が難しいでしょうけど、そんなシステムを作って、中退者の再度の大学入りをやりやすくしていくのが、いいと思うんですけれどね。

仮にそうするともっと中退者が増えるかもしれないけれど、そうすると、やっぱり大学が多すぎるからということになるわけで。

ま、つまるところ、結論は一緒になるんですけど(笑)。


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