2007年05月21日
お願いだから、検定の受験料だけは、そこそこ安くしてほしい。
<日本茶検定>いれ方や歴史、成分 NPOが08年夏から
「日本茶検定」なるものが、できるそうで。
茶道関係者も、受験したりするんでしょうか。
ひょっとして、何の関係もないか(笑)。
こうなると、「紅茶検定」「ウーロン茶検定」「中国茶検定」などが出てくるのも時間の問題のような気もします。すでにあるかも?しれませんが…。
民間資格は、その大部分が本人にとっての自己満足の世界で、社会的に資格としての価値が弱い傾向があるのは、ご承知のとおりですが。
なのに、全般にどの民間資格も、受験料が高いですよね。
天下りがもういっぱいいそうな、財団法人の主催で行われる民間資格の受験料など、びっくりするくらいの高さだったりします。
天下って楽に高給を得ているご老人たちのフトコロに、受験者の払った受験料が吸い込まれていってるような気がして。
資格商法もほどほどにしてほしい、と思ったりするのですが…。
今回の「日本茶検定」、その言葉どおり、日本茶への知識が深い層を増やすことが狙いなら、受験料はせいぜい「お茶代」+試験問題の印刷費くらいに、是非ともとどめておいてほしいものですなぁ。
さ、書き終わったので、一休みして、お茶を入れます(笑)。
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