2007年06月13日
いったい、誰がどんな風に相談にのっているんだろう、と思いませんか?
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年金電話相談に24時間で47万件、相談員300人増員へ
47万件にのぼる年金電話相談に対応するべく、300人を増員するとのことで。
絵に描いたような、「焼け石に水」状態ですが。
しかし、この増員する300人って、どんなヒトですかね?
一説には、人材会社が急募したアルバイトさんがかなりいる、という話も聞きますが。
と、いうことは、基本的に私たちと同じ年金のシロートさんが、マニュアルかなにかを頼りにシロートにお答えする、とまぁ、こういう構図なんでしょうか。
この記事はつながりにくいことを問題にしているようですが、運良くつながったあと、いったいどういう応答が現場としてなされているのかについて、もっと知りたいところですねぇ。
ちゃんとした受け答えが、なされているんでしょうかね。
また、電話口で、クレームということで怒鳴りまくり、なんてヒトも当然いるでしょうから、一コールあたりどれくらいの時間を費やした結果つながりにくくなっているのか、とかもう少し細かい応対の状況を明らかにしてほしいところですね。
逆にメディアには、もう少しそのへんを掘り下げて取材してほしい、というか。
単なる社保庁のお粗末な対応振り、という狭いくくりじゃなくて、行政がトラブルの非常時には市民に対してどういう対応をとるものなのか、という傾向分析として特集記事でも書いてほしいところですね。
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