2007年06月26日
道庁も胆振支庁も、なんでホームページに、説明とかおわびを出さないの?
北海道庁「ミートホープ」内部告発を事実上放置
北海道庁も胆振支庁も、自分たちのホームページの「くらし・医療・福祉」の「食の安全・安心」のところに、さっさと「経緯のご説明とお詫び」くらい、載せなさいよ。
「食の安全・安心」のフレーズが、泣いてるぞ、ホントに。
役所の事なかれ主義がもうはっきり出ているこのニュースの内容自体にも、ガッカリしてますが。
それよりも、道庁も胆振支庁も、この件についていまだなんの声明も、ホームページ上で出していないでしょう?
読売新聞の取材があった段階で、すぐに「食の安全」の見地から、声明を出すくらいのことをするべきだと思うんですけどね。
この後、洞爺湖サミットまでやるのに、「食の安全推進局」とか、なんで他人事みたいな顔しているんでしょうか。
イメージダウンもいいとこでしょうに。
民間企業ならこういうときは最低でも、スパッとお詫びリリースくらいは出しますよ。
それとも、道庁ホームページは単なるポーズみせの、お飾りにすぎないんですかね。
内部告発があった段階で、道庁なりがすばやく動いていれば、ミートホープの従業員の方々だって、いきなり解雇という悲惨な状況におかれる前に、行政としてなんらかの手をうって時間的に問題を吸収する余地だってあったかもしれないわけですから。
その点でも行政の怠慢があったことは確実だし、なにかしら釈明があってしかるべきだと思うんですが、間違ってます?
告発を放置したというのが事実なら、完全に、自分たちの問題でしょうに。
責任問題になるのがイヤで、頬かむりをきめこんでいるんですかね。
それともこのあと騒ぎが大きくなってから、またテレビの記者会見とかで、アタマを下げる例のシーンを、見ることになるのかなぁ。
ま、なんにしても、ただただガッカリですわ。