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2007年06月28日

奥さんが外国人の海自隊員数が、こんなに多かったとはビックリ!

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機密データ流出防止 海自、外国人配偶者持つ隊員 「情報」部署から異動へ

これは当然の措置だと思います。
というか、対応として、むしろ遅く感じるくらいですね。

配偶者が外国人である場合には情報部門の責任者にはつけないという米軍の考え方のほうが、しごくまともだと思います。

こういうのは国家の安全保障の問題としてまず捉えるべきで、人権問題とは、全然別次元の話だと思いますしね。

それにしても、海自隊員は約4万人のうち、外国人配偶者を持つ人が約150人もいるとは驚きました。
そんなに多いの?というのが、正直な印象。

特殊な職場環境ということを差し引いても、この150人全員が、普通の恋愛・見合い・結婚という、通常の個人がたどるコースを経て結ばれた個人的関係で成り立ったもの…と考えるほうが、あまりにナイーブですからね。

やっぱり外国の諜報機関からすれば、こんだけ脇が甘ければ、送り込むチャンスだらけですよねぇ、どう考えても。

結婚までいかずとも、ちょっとしたハニー・トラップもどきに引っかかっている隊員さんなんかも、意外とたくさんいたりするかもしれませんし…。

欲しい情報だって、それこそ日本をすっとばして、米軍情報だったりする可能性も高いでしょうから、米軍が神経質になるのも当然ですね。

日本に情報を渡したら、もうダダ漏れで信用ならんわ!と感じているだろうな、くらいは、お茶の間で報道を読んでいるだけでも、容易に想像がつきますわ。

あとは、やはりウィニー対策を中心としたネットワーク・PC管理レベルを、ものすごく厳しく引き上げてほしいところですねぇ。

この間の、ワイセツ画像の交換だかなんだかでウィニー使って、イージス艦情報が漏れた件なんて、同じ日本人としては、ひどく情けない気分になりました。
ちょっとレベル低すぎですよね…。

なかなか部外者からはわかりにくい世界なんでしょうけど、こんな風な、あんまりにも情けないレベルの国防情報の漏えい事件のニュースだけは、日本国民の一人としては、聞きたくないなぁというのが、正直な感想であります。

 

 


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