2007年07月05日
必殺技「年金記録漏れアタック」を、「連続法案成立ディフェンス」でしのぎたい自民党。
通常国会が閉幕へ=各党、参院選に全力
いよいよ注目の参院選。
自民党もしんどいでしょうが、これでもしあまり勝てないようなら、野党もこの後はしんどいでしょうね。
はっきりいって、選挙直前にこれだけの問題が起きてくれた今回は、大チャンス。
これだけ敵失があるにもかかわらず、攻め切れなかった場合、とりわけ民主党などは、小沢体制の正念場であることはもちろん、野党やっぱりダメじゃん、となりかねませんから。
とにかく法案がいっぱい成立した印象はあるものの、年金記録漏れを中心とした事件も、実にいっぱい起きました。
で、その事件も結構あきれたレベルのものが多いんで、安倍政権がアピールしたい法案成立の功績も、ややもすればかすみがちのような気もしますが。
果たして、自民党がちょっと負けでしぶとくしのぎきるか、それとも大惨敗となるか…。
まじめに考えると、日本の国政危うし!の状況だとは思いますが、今回はどうしても、K-1かボクシングの試合をみているような気になってしかたがありません…。
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