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2007年07月06日

この手の不祥事が減らない現状は、一体いつまで放置されるのか。

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路上で居眠り、捜査情報紛失=警部補、飲酒後-40人分かばんごと・兵庫県警

もう必勝パターンが、決まっているじゃないですか。

外出時に、車とか電車とか路上で眠りこけてしまい、犯人とか被疑者とか警察関係者の個人情報と捜査記録の入ったカバンとかパソコン、USBを紛失という事件パターンで、完全に定型化しています。

個人情報の紛失や持出については、きょうびは、民間のほうが厳しい処分を課してるんじゃないでしょうか。

だいたい、捜査情報を持出禁止にもかかわらず持ち出しているんだから、厳罰に処すべきでしょう。

拳銃とか警察手帳をなくしたとかいう場合と同レベルにまで、処分を厳しくするべきかと思うんですけど。

訓告とか身内に甘いといわれても仕方のない処分に留めているから、情報紛失くらいではたいした影響もないと、無くした方もきっとたかをくくっているんじゃないでしょうかね。

他人の情報を無くしたって自分が痛みを感じるわけじゃない、くらいの感覚で仕事をしているようにしか、思えないんですけどね。

公務員の個人情報持出による盗難・紛失については、厳罰化による一罰百戒しか、効果的な抑止手段はないように思います。

その動きが一向にみられない現状では、きっとこの手の記事を、これからもまだまだ見かけることになるんでしょうな。

 

 


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