2007年07月08日
テスト実施者の学校は不正をしないイメージがあったが、愚かな思い込みだった。
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障害児童の答案、無断で抜き取り=昨年の学力調査でトップ校が-東京・足立区
自分が愚かにも勝手なイメージを持っていたことを、反省したい。
これまで、学校といえばわけのわからん教師は想定以上に多くいることは、さすがに知っていたものの、まさかテストの実施側・採点をする側が、集団で点数引き上げのための不正行為をしているかもしれないとは、チラとも思わなかった。
こんなことが組織的に行われているとしたら、学力をはかるための試験をするという行為そのものが、意味がなくなってしまう。
テストの結果とった点数というものに、信頼がなくなってしまう。
カンニングなど、不正行為といえば、テストを受ける受験者が行うものと相場が決まっていた…というのは、ホントに愚かな思い込みでした。
これからはテストの結果にお目にかかるときは、採点する側が不正をしているかもしれない、平均点なども分母の受験者数が操作された結果かもしれない、という疑いの視線を、つねに持つようにすることを、忘れないようにしたいと思います。
PR目的の受験予備校の合格率の操作なんかとは、ワケが違うんだからさ。
基礎となる公教育を施す小学校の側が、不正行為をしてどうするの。
ホントに、厳しく反省してほしい。
特に、指揮した校長先生の罪は重いと思います。
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