2007年07月10日
次はやっぱり、「じゃあ返さないって言ってるのは、誰だ?」となりますね。
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<年金問題>社保庁歴代長官11人が「反省寄付」応諾
えぇと、つまり長官OB2人、次官OB6人が、「反省寄付NO」といったわけですね。
この「反省寄付」の問題については、こういうことをしても今回の年金記録漏れ問題の解決には結びつかないという声があるけど、それはメディアを通じて国民が議論するべきで、返さないこの人たちが、主張できる立場にはないですからね。
しかし、どういう理屈で、どの面下げて「返さん」と拒絶するんでしょうねぇ。
「引退したから無関係」で通す、その神経が理解できませんよ。
なにも、退職金の全額をお召し上げというわけじゃないでしょうに。
それに以前掲載された彼らのその後リストをみると、亡くなった方以外は全員、それは立派なところに天下って再就職されているじゃぁないですか。
要請されている2、300万程度は反省寄付としては、無理のない金額だと思うんですけどね…。
それで免責されるとは思いませんが、仮にもトップをつとめていた以上は、人としての情という側面は、あってしかるべきだと思うんですがね。
「家庭の事情」ってコメントした人の事情って、いったい何?って、どうしても思ってしまうんですけど。
ホントに、ビル・ゲイツの爪の垢でも、煎じて飲んだらどうでしょう。
ニュースには分析的立場で冷静に接したいといつも思ってはいるのですが、こういうニュースには、どうしても冷静にはなれませんねぇ…。
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