2007年07月27日
またずいぶんと、ウソくせー話だ(笑)。こういうの、「予知」ですかね?
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【こぼれ話】「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君-米
小ネコ、じゃなくて小ネタとしては、こういうの面白いですけど。
あ、わざわざ【こぼれ話】って付けなくていいですから、時事通信さん。
これから亡くなりそうな患者さんを、体を丸めるしぐさをすることであてるネコ、ということですが、これは「予知」とはいわないんじゃないですかね?
勝手に想像すれば、匂いをかぎまわった結果の動き方が別れるということらしいですから、死の淵にある患者は、ひょっとして体臭とかが微妙に違ってくるんじゃないですか?
その匂いが、そのネコにとっては心地よい?から、一定時間リラックスする姿勢をとって、その患者のそばにいる。
という推理、もとい、あてずっぽうは、いかがでしょうか?
まぁ動物は人間よりセンシズが発達しているっていうし、ホントに予知する力がないとはいわんけど、だったらほかの病院でも実験してみるとか、本格的にやったらどうでしょうね。
エスパーの研究をまじめにやってる国も多々あるらしいですから、ネコだってあの世に行きそうな人をあてられる能力がホントにあるなら、すごい話だと思うんですけど。
でも、この専門医のドーザさんって、おそらくこのネコがこういう行動をとる理由を、内心ではうすうす知っているような気がするなぁ。どうだろ…。
あ、ドーザさんが夜中にこっそり、末期の患者さんのシーツに、マタタビの香りを吹き付けてるのかも。って、それじゃインチキですわね…。
それにしても、こういうネタで「予知する猫」なんて形容をつけて、全世界に配信するのは、やりすぎのような気がしますけどね。
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