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2007年08月04日

車一台あたりのコストが、普及のカギ。国も補助を出してはどうだろう。

汗からアルコール検出=飲酒運転防止で試作車-日産

車のシフトレバーに、皮膚からの汗でアルコール検知のセンサーを設置するスタイルのようですが、いいアイデアですよね。

悲惨な自動車事故は、大抵ドライバーの飲酒か過労による居眠りか、という理由で起きているのが、過半のように思えます。

ついでに、ドライブ中に居眠りしそうになったら、耳元に大音響がひびくとか、座席のシートに衝撃が流れるとか(笑)そんなのもあわせて開発してほしいところですが…。

 

普及のカギは、これは一にも二にもコストでしょう。
ある意味、自動車事故を減らし経済損失を軽減するためにも、国として、税金を使ってでも、普及の推進をやりやすくする後押しをしてほしいと思います。

世の中にはドライバーでない人も多いわけですが、そういう人も何の落ち度もなく向こうから突っ込んでくる酔っ払いの車に撥ね飛ばされる危険は、日本のどこにいたって、いまやあるわけですからね。

施策の中身と国民への説明のしかたにもよるでしょうけど、比較的理解は得られやすいんじゃないかと思いますが。

世界へも、エコ自動車以外にもこんなことに力を入れているとして、自動車先進国日本の一面を、違ったかたちでアピールする機会もできるでしょうし。

とにもかくにも、こういった新型車の開発にかかわる大手自動車メーカのやる気をそがぬよう、政府は後押しを続けながら、官民あげて、飲酒運転防止を強制的に外から防いでいく仕組みを、早く確立してほしいものです。


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