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2007年08月16日

メキシコ産、品質保証に国として取り組む姿勢は、好感度大。

メキシコ産、機は熟す 農水産業者、日本輸出へ意欲

メキシコが、農水産物の対日輸出を強化し始めたとのことで。

メキシコ政府も農産品の品質保証取得を後押しし、日本の消費者を意識した政策に取り組む姿勢を見せているとのことで、好感度大です。

どこかの言い訳一辺倒に終始するばかりで、いくら取り締まっても後から湯水のようにニセモノや不良品質食品がでてくる某国とは、うーん、政府の姿勢からして、違いますね。

いまや日本の消費者が食材に対して最大限のチェックを入れるのは「安全性」ですから、そこを施策面できちんと捉えた国が、対日輸出では優位に立てるでしょう。

メキシコは普通の日本人にとってはまだまだ情報量の少ない遠い国ですし、イメージにヘンに色がついてない点もプラスですね。

これからのやりよう次第、あとは「輸送体制の整備が課題」と指摘されていますが、そこをクリアすれば、今後の対日輸出額が爆発的に伸びる余地があるように思います。

個人的には、そのうちメキシコ産のマグロやアワビが店頭にたくさん並ぶようになったら、ぜひ喜んで、食してみたいですねぇ。

価格帯も値ごろ感よく設定されたなら、日本の消費者はメキシコ産を大歓迎するような気がして、なりませんね。

 


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