2007年08月19日
卒論などというシステム自体、もう止めたらどうでしょうか?
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文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」
卒業論文がないと大学を卒業できないというのも、よく考えたらおかしな話です。
たとえば、大学で学んだことの証として書き残しておきたい人だけが書くようにして、ホントに優秀な価値のある論文だけ、大学側で卒論としてのお墨付を与えるようにするとか、システムの変更をする時期じゃないですかね。
あと、大学のほうで卒論を書くに値する学生だけをノミネートして、コンテスト形式で最優秀論文を決めるとか、競争原理を取り入れるのもいいんじゃないかな?(ま、こんなのは絶対に実現しないと思って、ただ書き散らしてますが(笑))
でも、一流国公立・私立で卒論そのものを止めてしまうことくらいは可能でしょう。
今日では卒業論文そのものが、壮大な幻想のシステムだと思うんですけどね。
こんな便乗業者のとりしまりにやっきになるよりは、卒論そのものを、社会的に無力化してしまえばよいと思います。
講義単位で厳しく単位管理をして、定める単位に達したら卒業、達しなければ不可、一定の年数以上で卒業できなければ除籍、じゃダメなんですか?
卒論ナシの大学は現にたくさんあるわけですから、なんら不都合ないと思うんですけどね、社会的な「卒論幻想」さえ葬り去ってしまえば。
海外との大学との対抗意識とかアカデミズムのプライドとかで、卒論というシステムにこだわる人が大学サイドにも多いんだろうなぁ、きっと。
書く実力があると大学が認めた人と、あと書きたい人だけに、質の高い論文を書いてもらうのが、これからは一番いいと思うんですけれどねぇ(笑)…。
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