2007年08月28日
モンゴルで、今度は同行した高砂親方がうつになったらどうするのだ。
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朝青龍、帰国療養へ=相撲協会が承認
精神性疾患だし、思わずそう突っ込んでみたくなりますが。
だって、治るまでってことは、下手すれば1年くらいはかかるかもしれないわけでしょう?
親方は、いつまでモンゴルに留まるつもりなんでしょうね。
あまり早く日本に帰ってきても、あとで朝青龍の監督をどこまでやったか?という、チェックも入るでしょうしね。
早く朝青龍を直さないととか、日本に早く戻らんと残してきた弟子が心配だとかで、モンゴルの空の下に長く居すぎて、今度は親方がふさぎこんでしまったら、シャレになりませんな。
朝青龍が実際に病気なのは間違いなさそうなんで、人道的にも正しい措置なんでしょうけど。
しかし、彼がモンゴルで病気を直して、また相撲で横綱復帰して連勝街道を驀進…というイメージが、どうにもわきません。
また、興行中にピンチになると症状がぶり返して…となったりしたら、親方も相撲協会も、前例にならって処置せざるを得なくなりますね。
外国人力士もここまで多くなると、彼らだって何かのはずみで同じように精神性疾患にかからないとも言えませんから、そうなると、同様に現地治療を考えてあげないと、横綱だけの特別待遇かとか、人道的に問題があるとか、また言われかねませんし。
相撲協会も、ここまで外国人力士が活躍するようになると、日本的な論理とメンタリティだけですべて処理するのが難しくなってきているのではないか、というのが、今回の教訓のように思えます。
相撲協会内に外国人のアドバイザーも入れてみるとか、思い切った改革なども、今後考えていく必要があるんじゃないでしょうか。
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