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2007年09月14日

トイレ型の個室休憩室を作る企業が、そのうちでてくるかもね。

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社会人の休憩所、今や「トイレ」が常識



トイレで気分転換をするのを好むということは、狭くてもいいから、独りになれる個室がよくて、タバコが吸えて、場合によっては5分程度ウトウトと仮眠もとれる場所があれば、そこがベストの休憩所、ということですよね。


必ずしも広々とした休憩室や戸外のほうが好まれる、というわけでもないのがポイントでしょうか。



ならばいっそ、マンガ喫茶やカプセルホテルじゃないですが、トイレと同サイズくらいの空間で、トイレのサイズに近い椅子なんかも置いてある、区切りある個室型の休憩スペースを作ってはどうでしょうか。いや、マジで。



休憩室なんてのがあっても、職場の同僚などとかち合えば、なんとなく落ち着いて休憩できないから、敬遠されるわけでしょう?



それなら、同じ面積の部屋をトイレサイズに分割して、パテーションで区切った部屋にして、個室の体裁をととのえる。



真ん中にはトイレの便器の代わりに、マンガ喫茶にあるようなリラクゼーションチェアと灰皿をおいて。室内はもちろん薄暗くしておきます。

トイレの本来機能だけをとりはらって、あとはトイレ型の個室休憩室にするわけです。



トイレにタバコを流す輩だってきっと結構いるでしょうから、その防止にもなりますし。



だいたいトイレを仮眠などで長時間占拠されると、困る場合だって出てくるし、ひいては企業の生産性にも影響が…いや、それはないかな。



TOTOとか、マジでやってくれないかな。

企業としても、ユニークな休憩所を持つことで、対外的PR効果もあると思うんですけど。



でもあんまり居心地がよすぎて、そこに長時間ひきこもってしまう「トイレ難民」がでてきたら、逆効果ですけどね…。



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