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2007年10月22日

携帯の新モデル発表、嬉しいのは「旧機種の値下げ」だけという人も多いのでは。

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ソフトバンクが秋冬モデル携帯

ソフトバンクに限らず、ドコモでもauでもそうですが、新機種の発表といわれても、「いったいどの部分が新しいのか」が、なんだかもうそろそろよくわからなくなってきた…と思いませんか。

それとも、自分だけかな?
ぱっとわかる人のほうが多いのでしょうか。

もはやさすがに、ほぼデザインチェンジだけ…のような気が、するんですけど。

消費者としては、選択肢も増えるし結構なことだと思う反面、こういう開発コストがきっちり通話・通信料に転化されているのかと思うと、ぼちぼち3社のうち1社くらいは、新商品開発を大きく縮小して、既存機種のサービス拡充とか通信料値下げに充てますとか、思い切って宣言をしてくれないかな…と思うんですけどね。

三大キャリアもへびの三すくみみたいな状態で、自分だけが動くに動けない…というのもわかりますけどね。

でもケータイのショップとかに行くと、もうそろそろ「どれでもいいやぁ」と思っている人が、そろそろ多数派になってるんじゃないか…と思うときがあります。

だってどれも、オシャレだし高機能だし、ホントに差を見い出せなくなってると思うんですよ。
たとえ二世代くらい前の機種だって、ホントに立派なもんです。

月間販売ランキングでも、旧機種が新機種をおさえて、一位だったりすることもあるようですし、そう思っている人が結構多いことの表れですよね。

今や新機種販売の時などは、自分の狙っている旧機種が値下がりするのを心待ちにしている人が、どんどん増えているんじゃないかと、思うんですよね。

シーズンごと新モデルを発表するたびに、旧機種の売上がガーッと露骨に伸びるようになってくれると、さすがにそろそろこのケータイ新機種投入競争にも一服感がでて、コンテンツやサービスの充実、そして最後には大胆な通信料金値下げのほうに向かってくれるんじゃないか…などと、ケータイの請求書にため息をつきながらも、ひそかに期待しているのです。

 


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