2007年10月30日
育児休暇をとるのがアタリマエという時代、日本ではいつ来るか。
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英外相が“育児休暇” 養子迎えて
イギリスの外相が養子を迎えるために育児休暇をとった、というニュース。
そもそも日本の「育児・介護休業法」は、議員は適用外でしたよね?
それに、日本の閣僚は概して高齢だから、そもそもこういったパフォーマンスの機会も、はじめからないかぁ…。
でも、タトエバの話で、日本で同じことを外相がやったら、メディアや野党が、さぞ袋叩きにするんでしょうねぇ…。
少なくとも「この大変なときに…」といったシラッとした目線で、暖かく見るという雰囲気は絶対にないような気がします。
まだまだ会社などで育児休暇の申請をするのに勇気がいる、この日本社会。
育児休暇をとるのがごく普通のこととして、その社会的認知を高めるには、やっぱり社会におけるしかるべき立場の人たちが、こういう風に姿勢を率先して見せていくことが、一番アピールするような気がします。
そういった意味で、海外の話題とはいえ、こういうことが割と普通に閣僚級の政治家が行えるイギリスという国は、やっぱり成熟した面があるというか、大人の国だなぁと、ちょっとうらやましく感じました…。
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