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2007年11月11日

NOVAへの一番の仕返しは、独力で英会話がうまくなることだ。

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 「NOVA生徒の会」発足 受講者救済へ

一部引受先が決まり、外国人講師の雇用にも多少日差しが見えてきているNOVA問題。

やはり分母が一番多い受講者対策をなんとかしなければ、この問題が完全に決着したとは言いがたい雰囲気であります。

ということで、被害者の会がたちあがっていますね。

実際にローンで何十万も受講料を組んだ人には、ローンのサービス未提供に対応する部分はなんとかチャラにしてあげるような仕組みにして、金銭的ダメージが及ばぬようにしたり、また一括して先払いした人に対しては、その分の英会話授業のサービスが提供されるように英会話産業界として配慮してほしい、とは思います。

しかし、法的責任追及は長い時間がかかるでしょうし、この悪徳社長だってそれなりに対策をやってきていたでしょうから、払い込んだ金銭を取り戻すのはやはり現行制度においては、かなり難しいところがあるような気がします。

実際に動き出していることですから、動きを見守りたいとは思いますが、元受講生の皆さんに言いたいのは、「がんばって英会話がうまくなるのが、NOVAへの一番の仕返しになる」ということ。

もし英会話がうまくなったら、払ったお金だってムダにはならなかったことになる。事件がきっかけで、うまくなったことになるわけだから。

それもこうなったら、おカネをかけずうまくなることが大事。

ちまたには無料でもよい教材だって、いっぱいある。

ネットにもよい情報があふれているし、レンタルした洋画DVDだって英語音声で聴けば、リスニングの練習にもなる。道はいくらでもあります。

こういった活動に参加してがんばるのもそれはそれで尊いけれど、そのために消費する時間を考えると、どうするのが本当の意味で自分にとって最善なのか、よく考えてみる必要があるのでは…と思います。

いまさらNOVAの元社長に謝ってもらっても得るものなどないと思うか、いや土下座してもらわねば腹の虫がおさまらんと思うか、の選択ですよね。

いずれにしても、たくさん使うのは「時間」。どう使うかです。

 


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