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2007年08月08日

ピカソもさぞ、草葉の陰で喜んでいることでしょう!


盗難ピカソ3点、無事戻る…パリで3人組を逮捕

ピカソの作品はフランスのみならず、世界の財産。

無事に孫娘の元にもどって、ホントによかったです。

それにしても、おマヌケな犯人たち。

盗んだところまでは首尾よくいったにもかかわらず、なんでピカソの絵をもったままパリの街中をウロウロしていたんでしょうか…詰めが甘いというか、なんだかよくわからん話ではありますが。

ひょっとして、盗んだはいいが絵の価値がわからなかったのかもしれませんね。
ヘンな海外コレクターの手に渡らなくて、ホントによかったですね。

個人的にも絵を見るのが大変好きなのですが(細かい芸術性はほとんどわからないんですが、単に好きなものは好き、というヤツで)よい絵は世代を問わず、できるだけあらゆる国の多くの人に、無料か格安の値段で美術館で見てもらうのが、一番よいように思います。

この絵がこの孫娘の元に戻るのかどうかは知りませんけど、少しでも多くの人の目に触れるチャンスが失われずにすんで、ホントによかったと思います。

 


2007年03月20日

そりゃ別に日本人のためだけに、やっていることじゃないからでしょう。

<ネイチャー>日本に編集部なぜ?…光関連産業分野でリード

日本語版も、ひょっとしたら出すつもりはないかもしれませんね。

彼らとすれば、より価値のある一次情報源の傍で編集することが当然だと考えているだけで、英語圏かどうかは二の次なんでしょう。
それにしても、日本の光産業市場に果たす人的役割とその水準って、凄いんですね。

なんだか最近日本はアジア諸国やインドなどに追い上げられている感じで明るい話題に乏しいから、こういうニュースを聞くと、日本人としては嬉しくなりますなぁ。

きっとまだまだ、色々な研究分野で日本が抜きんでているものがあるんでしょうね。
我々があまりよく知らないだけで。

とはいえ、追い上げも激しいんでしょうから、リード部分を更に広げ日本の優位性が保たれるよう、政府・公共機関の研究費面等での後押しを期待したいものです。


2007年03月01日

大学も適者生存の時代。ダメならば、早めに白旗をあげるべき。

大原大学院大など34大学に改善要求…文科省

 確かに強要ではないかもしれませんが、数合わせであったことは確かですね。

大学改革として、母体が予備校であっても大学や大学院を運営すること自体は、別段問題がないと思います。

しかし、開始直後からこのような状況では、長期間の運営はやはり厳しいと考えるほうが、自然でしょう。

株式会社とある意味同様に、適者生存の原理でダメなら廃校するべきだと思うのですが、教育機関である以上、教育の中断は学生にもっとも不利の無い形でなされなければならないでしょう。

不思議なのですが、大学設立にあたり採算性がとれるか否かの中期計画のようなものは、まったく立てないのでしょうか?

それとも、すぐ行き詰る可能性が仮に高そうなら、初年度から水増しで計画をたてていた、ということなのでしょうか…。

記事によれば、ここは「公認会計士」の育成が目的なんですよね…それならもう少し・・・いや、よくわかりませんが。

 


2007年02月16日

美術鑑賞が好きな人たちには、ちょっと嬉しいニュースのような。

ルーブル美術館 職員ストで無料

こういうのは、喜んじゃいけないんだろうけど・・・。

ルーブルは一回しかいったことないけど、数日滞在してじっくり見て回れたらいいなぁというくらい広大ですからね・・・。こういうタダの日に当たったら、見る側としては得した気分になりそうな(笑)。

職員ストだから閉館、ではなくて、無料開放というのがちょっと粋だよね。

でも、記憶が古いけど、確かにモナリザの前とかで結構平気でカメラでフラッシュ使う人もいるんですよね。

絵が痛むのでそれを監視するので神経を使う・・・という言い分自体は、わかる気がするな。

当事者にとっては、無料開放を喜んでもらっては困る、と言いたいところでしょうけどね。

 


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